2004年03月18日

Amazonの利用について


私は基本的に、ある特異なこだわりがないかぎり、「一番人気のあるもの」、「一番価値があるもの」もしくは、「一番利用されるもの」と、世間一般的に思われているものを選ぶ。

たとえばインターネットのサーチエンジン。はっきりしている。いつも利用するのは「Yahoo!」だ。たまにGoogleも使うが、Googleを使わなければならない理由がはっきりしていない場合が多く、結局はYahoo!になる。InfoseekやMSNなどでネット検索をする選択肢はほとんどない。

だから同様の理由で、オンライン書店であればアマゾンを利用する。興味のある本は必ずといっていいほどアマゾンで検索して「土井英司」さんの書評や、ベストレビュアーたちの評判をチェックして購入する。
(ただしアマゾンで購入しない場合もある)

気になる本を見つけて、bk1を見に行ったり、楽天ブックスで検索してみたりすることはない。ある事情で(ポイント目的とか)購入することはあっても、情報を得るために利用することはない。

理由は簡単だ。

アマゾンが一番利用されているからである。


ユーザーインターフェースはどこも似通っているので利便性が傑出しているとはいえないが、何よりアップされている書評が多いこと。これが利用する一番の理由だ。

書評を書く人も、多くの人に読んでもらいたいと思っているだろう。だから当然書評を書いたらまずアマゾンにアップしたくなる。こうしてますますアマゾンが利用されるようになるのだ。

アマゾン以外を利用するのであれば、それなりの理由がなければならない。(楽天スーパーポイントを集めているとか)
だが、ほとんどの人はその理由を見つけるのは難しいだろう。


私も、このブログを開設する際、楽天ポイントを集めるために楽天アフィリエイトを利用する手もあった。だが、書評はもちろんのこと、楽天ブックスでは本の写真さえ掲載されてないものも多く断念した。

だが一番大きいのは、オンライン書店といえばアマゾンであり、そのブランドを利用しない理由がないからである。

ネットショッピングの草分け的存在なのだから、そのパイオニア精神に敬意を払いたいという気持ちもあった。
もしも私がアマゾンではなく楽天ブックスやbk1を利用して書評を書いていたら、きっと読者は「ポイント集め目的でブログを運営しているのだろう」と想像されるに違いない。

ポイントを集めるためなら、紹介する書籍すべてを褒めちぎればいい。すべての書籍を★★★★★(5つ星)にして、「参考になりますから是非ご購入ください」と叫んでみせればいい。
だが、そんな胡散臭いブログだけにはしたくなかった。


今後も私はアマゾンを利用し続けたいと思っている。





posted by マーケ at 13:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) |  Amazon.co.jp | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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